2013年6月27日木曜日

シリーズ 城ヶ島Ⅴ

シリーズ 城ヶ島第5回目は
前回の予告どおり灯台周辺の紹介です。


安房埼灯台周辺の貝殻でできた砂浜の画像です。
小さな貝殻が一面にあり、淡い桜色がとても綺麗です。
アクセサリーや飾りつけ用に貝殻拾いも楽しいかも。






  開放感があり、釣りには絶好の場所ですよ。 




城ヶ島灯台付近の岩場です。入り組んだ岩場で
水深が深いようなので、やはり釣りをしている人が多くいます。
磯遊びにはむいてないですね。



地層の勉強もできます。
私事ですが、これっぽっちも知識は持ち合わせておりませんが
こうゆうの見るのが、だ~い好き!だ~い好き!!なんです。





 観光駐車場付近や車通りには大きな土産屋さん、飲食店がたくさん並んでおりますが
 少し中に入ると(城ヶ島灯台下の岩場付近)、レトロな感じの小さな飲食店が並んで
 おります。
 ラムネの看板なんかいい味出てますよね?
 個人的にはこうゆう店の方が好きですね。


 さぁ、シリーズ城ヶ島第6回目は有るのか?無いのか?
   たぶん無いな。
 だんだんネタが無くなってまいりました。
  次はどこを紹介しましょうか?
 写真撮り行く時間も無いし、最近雨ばっかりだし。
 でも、頑張ります。


                                       たっけ




2013年6月21日金曜日

シリーズ 城ヶ島Ⅳ

シリーズ 城ヶ島第4回目です。

今回は城ヶ島にある2つの灯台を紹介します。

1つ目は城ヶ島東側先端にある
安房埼(あわざき)灯台です。

公園駐車場からは少し距離がありますが、
灯台付近は磯遊びや、貝殻が流れ着いて
出来た貝殻の砂浜があります。
もちろん魚釣りもできます。
アウトドアの方はこちらがおすすめです。


  安房埼灯台


 
2つ目は城ヶ島西側先端にある
城ヶ島灯台です。

日本で5番目に造られた洋式灯台です。
こちらは観光駐車場から近いです。
行く途中や周辺には、お土産屋さんや地物の飲食店が
たくさんあります。
観光好き、美味しい物が食べたい!!という方は
こちらがおすすめです。


  城ヶ島灯台


とまあ、どちらにも見所がありますので、両方見に行ってくださいな。
2つの灯台付近を散策するだけでも
遊んで食べて半日は楽しめますよ。
その際はクドイようですけど、「サンポートみさき」のご利用
忘れずに!!

次回は灯台付近を少し紹介します。

                                  たっけ

2013年6月15日土曜日

シリーズ 城ヶ島Ⅲ

シリーズ 城ヶ島第3回目は、
北原白秋の「城ヶ島の雨」の詩碑を紹介します。

北原白秋は家族と三崎に住んでいた
ことがあるそうです。その時期に歌われたようです。

城ヶ島大橋の下に北原白秋の「城ヶ島の雨」の
詩碑があります。
昔は大橋がなかったため船で渡らないと
見れなかったそうです。



  書かれている内容は


 雨はふるふる
   城ヶ島の磯に
  利休鼠の
    雨がふる

と書かれております。
この詩には続きがあるので内容は
あえて書きません。

みなさんで調べてみてください。
(たとえば、利休鼠とは色のことを言っております。 どんな色なんだろう?とかね)
調べると奥が深いですよ。
私もいい機会なので調べてみましたよ。






ここからは、おまけです。

下の写真は第2回で紹介した潮溜まりの写真です。

クイズです。
この中には何匹の生き物が隠れているでしょうか?
写真をクリックして拡大して探してみてね。

  答えがわかったらコメントお願いします。



                             たっけ



2013年6月9日日曜日

シリーズ 城ヶ島Ⅱ

今日は暑いですね~
水遊びの季節が近づいてきましたよ。

第2回目は、前回の「ウミウ」の生息地より
300メートルほど先に進んだ所にある岩場へ下りてみました。

※城ヶ島散策の際は、足場の悪い所もありますので
 必ずスニーカーを履いて行って下さい。


 下の写真が城ヶ島で有名な「馬の背洞門」です。



 「馬の背洞門」の周りは比較的平らな岩場が広がって
おります。
下の写真を見ると、小さな潮溜まりがいくつもあるのが
わかると思います。

 ここがおもしろいんですよ♪




  潮溜まりをゆ~っくり静かに覗いて見て下さい。
  絶対に自分の影を見せないように!!
  せっかくの小さな仲間たちがビックリして隠れてしまいますよ~。

   ヤドカリさん
  
 

  稚魚の群れ
 

  カニさん
 


という感じで、小さな潮溜まりにも、いろいろな
生物を見ることができます。探せばもっと見つける
ことが出来るはずです。

岩場に下りるときは少し大変ですが、下りてしまえば
平らな岩場が広がっておりますので、小さなお子さんでも
十分行けると思います。
1メートル位の棒・糸・さきいかを用意すれば
カニを釣って遊ぶこともできます。
お子さん達は水族館より喜ぶかもしれませんよ。

宿泊は当然「サンポートみさき」ですよ。


                           たっけ

2013年6月4日火曜日

シリーズ 城ヶ島

今回より城ヶ島をシリーズにて紹介したいと思います。

城ヶ島は三浦半島最南端にあり
首都圏には数少ない島の一つです。

当保養所からは車で10分程度で行けます。
または、「産直センターうらり」横から
渡船「白秋」に乗船(5分)でも行く事が
できます。

島の東側半分は県立城ヶ島公園となっており、見所がたくさんあります。
西側は地物の飲食店、お土産屋さんなどがたくさんあります。

シリーズ1回目は県の天然記念物に指定されている「ウミウ」の
生息地の紹介です。



こちらの岩場が「ウミウ」の生息地です。

  あれっ?いる?




  ズームしてと  んっ? ウミウ見えます?  





  あっ! て、トンビだし。 よ~く見るとカメラ目線だし。



「ウミウ」は毎年11月から翌年4月までしか
いないそうな。
越冬地なのでした。
研究不足でした。すみません。

岩肌が白くなっているのは、ウミウのフンによるものだそうです。
シリーズ2回目からは、まともな紹介をしたいと思います。
あまり期待はしないで下さい。



                                  たっけ